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園田直外二十六名提出発言時間制限の動議

1969-05-3061回国会記名投票
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賛成 175反対 190
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賛成 175

不明

安倍晋太郎足立篤郎阿部喜元相川勝六青木正久赤城宗徳赤澤正道天野光晴荒舩清十郎有田喜一井原岸高池田清志上村千一郎臼井莊一内田常雄浦野幸男江崎真澄遠藤三郎小川半次小澤太郎小沢辰男小渕恵三大石八治大久保武雄大竹太郎大坪保雄大野明大橋武夫大平正芳大村襄治岡崎英城岡本茂加藤常太郎加藤六月海部俊樹桂木鉄夫金丸信金子一平金子岩三上林山榮吉亀岡高夫亀山孝一鴨田宗一川崎秀二川島正次郎川野芳滿木野晴夫木部佳昭木村武雄北澤直吉吉川久衛久野忠治久保田円次君草野一郎平鯨岡兵輔熊谷義雄倉石忠雄倉成正藏内修治小坂善太郎小峯柳多小山長規小山省二河野洋平河本敏夫佐々木秀世佐々木義武佐藤榮作佐藤文生斎藤寿夫坂田道太坂村吉正櫻内義雄志賀健次郎始関伊平椎名悦三郎塩谷一夫重政誠之澁谷直藏島村一郎正示啓次郎白浜仁吉進藤一馬周東英雄菅波茂鈴木善幸砂田重民砂原格瀬戸山三男園田直田川誠一田澤吉郎田中伊三次田中榮一田中角榮田中正巳田村良平竹内黎一竹下登谷垣專一千葉三郎塚田徹塚原俊郎坪川信三渡海元三郎君登坂重次郎床次徳二内藤隆中尾栄一中垣國男中川一郎中野四郎中山榮一中山マサ永田亮一永山忠則灘尾弘吉南條徳男二階堂進丹羽久章丹羽喬四郎西岡武夫西村直己根本龍太郎羽田武嗣郎君橋本登美三郎橋本龍太郎長谷川峻八田貞義濱野清吾早川崇原田憲広川シズエ廣瀬正雄福家俊一福田赳夫福田篤泰福永健司藤枝泉介藤尾正行藤田義光藤波孝生藤山愛一郎船田中古内広雄古川丈吉古屋亨保利茂坊秀男細田吉藏堀川恭平増岡博之松浦周太郎松澤雄藏松田竹千代松野幸泰三ツ林弥太郎三原朝雄箕輪登水野清湊徹郎村上信二郎村山達雄毛利松平粟山秀森下國雄森田重次郎八木徹雄山口シヅエ山下元利山田久就山村新治郎吉田重延早稻田柳右エ門渡辺栄一渡辺肇渡辺美智雄關谷勝利
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反対 190

不明

安宅常彦阿部昭吾阿部助哉赤路友藏淡谷悠藏井岡大治井手以誠井上泉井上普方伊賀定盛猪俣浩三石川次夫石野久男石橋政嗣板川正吾枝村要作小川三男大出俊大柴滋夫大原亨太田一夫岡田利春岡田春夫岡本隆一加藤清二加藤万吉勝澤芳雄角屋堅次郎金丸徳重神近市子唐橋東川崎寛治川村継義河上民雄河野正木原実北山愛郎久保三郎久保田鶴松黒田寿男小林信一後藤俊男河野密神門至馬夫佐々栄三郎君佐藤觀次郎佐野憲治佐野進斉藤正男實川清之島本虎三田中武夫田邊誠田原春次多賀谷真稔武部文楯兼次郎千葉佳男戸叶里子中井徳次郎中澤茂一中嶋英夫中谷鉄也中村重光永井勝次郎君楢崎弥之助西風勲野口忠夫野間千代三君長谷川正三畑和浜田光人平岡忠次郎平林剛広沢賢一広瀬秀吉福岡義登古川喜一穗積七郎細谷治嘉堀昌雄松本七郎三木喜夫武藤山治村山喜一森義視森本靖八木一男八木昇矢尾喜三郎安井吉典柳田秀一山内広山口鶴男山田耻目山中吾郎山本幸一山本政弘山本弥之助君米内山義一郎米田東吾依田圭五渡辺芳男浅井美幸有島重武伊藤惣助丸小川新一郎大野潔大橋敏雄近江巳記夫岡本富夫沖本泰幸北側義一小濱新次斎藤実鈴切康雄田中昭二竹入義勝中野明樋上新一広沢直樹伏木和雄正木良明山田太郎田代文久林百郎松本善明建設委員長始関伊平君解任決議案(柳田秀一○副議長(小平久雄君)柳田秀一君外六名から、建設委員長始関伊平○副議長(小平久雄建設委員長始関伊平○副議長(小平久雄君)提出者の趣旨弁明を許します。井上普方〔井上普方○井上普方君私は、日本社会党並びに公明党を代表して、建設委員長始関伊平本院は、建設委員長始関伊平建設委員長始関伊平通常国会の会期は百五十日と定められており、その定められた会期の中で慎重審議を行なうことが、国民の厳粛な負託にこたえる唯一の道であり、議会民主主義を守り育てる道であります。しかるに、政府・自民党は、多数を背景に、会期を七十二日も延長したにもかかわりませず、建設委員会理事会の話し合いも一方的に打ち切り、一方、委員会において都市再開発法の強行採決を行なったと称しておるのであります。会期を七十二日も前例のない大幅延長を行なっておきながら、他方では、強行採決と党利党略的な議会運営を行ない、議会民主主義をみずから破壊しているのであります。まさに、自民党あって民主主義なし、自民党あって国会なしの感を深くするのでございます。(拍手)多数党であれば何でも押しまくっていくという国会、しかも、こうした国会運営について、政府・与党が何ら疑問を持たず、反省もしない国会、このような国会のあり方について国民が大きな不信感を抱くのは当然であり、大学紛争も、議会民主制のこのような空洞化に対する反発と抗議が大きな原因になっていることを政府・自民党は知らなければなりません。(拍手)そればかりではありません。始関伊平始関君は、大学卒業後、通産省の役人をやったようでありますが、小心にして我執強く、官僚の特色たる上からの命令にはこれ従い、国民生活そのものを圧迫し、てん然として恥じざる官僚性、独善性を小役人時代に身につけたのでございます。(拍手)一たん事起こるや、その性格をまる出しにしたのが一昨日の委員会審議であり、委員会運営であったと思われるのであります。始関君が委員長になるまでの建設委員会の運営は、ただすところはただし、聞くべきところは聞き、各党の対立を鋭く見せながらも、委員会の運営は、一定のルールを守りながら民主的に行なわれてまいりました。この点は、自民党諸君もお認めになるところであろうと存ずるのであります。しかるに、一昨日の強行採決は一体何ぞ。このたびの強行採決は、いままでのよき慣習を踏みにじったものでありまして、これひとえに始関当選五回にして待望の常任委員長のいすにありつきましたが、それまでは二年生議員の多い政務次官をすること三回、はしかのようなもので、一度はやらねばならぬが、二度とやるものでないと自民党議員がはしかにたとえております政務次官を低迷すること前後三回、当選五回にして、組閣のたびに新聞辞令の大臣候補にものぼらなかった始関君、立身出世を身上とする始関君は、佐藤派に始関ありと認めていただきたい、せめて次の組閣の際には新聞の片すみに大臣候補の新聞辞令でも出してもらいたいといういじらしい気持ちで、小心翼々の始関そもそも委員長は、各党の意見を公平に取り入れ、委員会の審議を円滑に処理する義務があります。この都市再開発法案の審議にあたり、始関委員長は、理事会、委員会において常に独善性を発揮し、与党の理事すらもしばしばたしなめる場面があったのであります。始関○副議長(小平久雄君)井上○井上普方始関君は、こうした話し合いや、議会のルールを全く無視いたしまして、参考人の方々にも無礼をおかし、一方的に強行採決を行なったのであります。われわれは、国民の名において絶対に許すことはできないのであります。(拍手)本日も、理事会を開くことなく、始関○副議長(小平久雄君)井上○井上普方○副議長(小平久雄君)井上○井上普方君(続)さて、最後に、国権の最高機関としての権威と機能を回復し、国民の信頼を取り戻すためにはどうすればよいか。それには、国会の重要なる役員である常任委員長には、真に民主主義を理解し、議会のルールを守る人を得る必要があります。遺憾ながら、始関伊平君は常任委員長の資格に欠けております。国会の場で国民の意思を反映し、議会民主主義の機能を発揮するためには、本院の解任決議によって始関君にやめてもらう以外にありません。よって、ここに建設委員長始関伊平○副議長(小平久雄君)質疑の通告があります。順次これを許します。阿部昭吾〔阿部昭吾○阿部昭吾君ただいま、わが日本社会党並びに公明党を代表し、井上君から提案をせられました建設常任委員長始関伊平君を解任せんとする決議案に対し、私は、日本社会党を代表し、歯にきぬを着せずに、さらに若干の質問を行ない、建設委員長始関伊平君が一昨日とった行為がいかに悪逆非道なものであるかということを明らかにし、始関伊平今日まで建設委員会においては、わが社会党はじめ野党が耐えがたきを耐えて、よく議会政治擁護のために心を砕いてまいったのであります。委員会は円滑に、かつ順調に運営をされてまいったのであります。与党の諸われわれと自民党との都市再開発についての意見の違いは、自民党側は、政府の責任をあいまいにして、都市住民と国民の負担、国民の責任で無理に押しつけようというものであります。われわれは、この国家百年の大事業ともいうべき都市の再建は、少なくとも政府の責任を明白に定めて、住民に選択を求めるという民主的な進め方をしなければならぬと主張してまいったのであります。特に、国の財政負担を、都市再開発事業の場合に積極的に行なうべきであるという主張を行なってまいったのであります。われわれと自民党との意見の相違については、前向き、建設的に一致をさせる努力が話し合いで着々実を結びつつあった段階であります。そのやさきに、突如として質疑打ち切り、強行採決があえて行なわれたのであります。円満な話し合いの進行さ中に、このような暴挙は、まさにファッショか、気のふれた者ででもなければ私はやらないところだと、こう思うのであります。提案者、わが僚友井上始関伊平君のとった今回の所業、議会政治を破壊するような行為を始関伊平君をしてとらしめた背景は一体何なのか。都市再開発法の野党修正をおそれたのであるかどうか、自民党のファッショ派グループからの圧力によるものなのかどうか、あるいは委員長始関伊平君の人間それ自体に基因するものなのかどうか、提案者井上さらにお尋ねをしたいのでありますが、始関伊平君は、紳士録などの人物紹介によりますと、戦争犯罪人首相として注目をされ、歴代内閣のうち最も反動的、ファッショ的な官僚的だという岸信介氏の直系の商工官僚上がりと、こう言われているのであります。(発言する者あり)また、始関君は、その官僚臭が抜け切らず、選挙ではめっぽう弱いというふうに書いてあるのであります。始関私には、一昨日、始関氏は、質疑だけだと、つい直前まで言明をしておきながら、一気に、まるでだまし討ちのようなやり方で強行したということは、彼、始関君の人間を端的に説明をしているように思われるのであります。井上君は、医者としても、若くして学位号を持つという達識の士でありまするから、彼、始関最後に、私は、国会は審議をやるところだと、こう自民党の諸君は口癖のように、ばかの一つ覚えのようにおっしゃるのであります。(発言する者あり)ところが、私は、各委員会において自民党の諸君が発言しておるという姿をあまり見たことがないのであります。(拍手)速記録をよく読んでみましても、自民党の諸○副議長(小平久雄君)阿部○阿部昭吾君(続)私は、審議をなさるということは、発言し、論議をすることだと思うのであります。自民党諸議会政治とは何か、議会制民主主義とは何か、この根本命題について、与党諸○副議長(小平久雄君)ただいまの阿部昭吾〔井上普方○井上普方君ただいま阿部君から御質問がございましたが、阿部君の選挙区には池田正之輔さんという、自民党でございますか、古い政治家がおられまして、そこでは「悪検事総長を弾劾す」という張り紙をべたべたと各電信柱に張っておる中から出てこられた阿部君でございますので、いかにも阿部昭吾この再開発法は、先ほども申しましたように、三回にわたりまして継続審査になったのでございますが、このたびは、自民党の諸さらにはまた、計画決定の権限は、都市計画法に基づきまして都道府県知事にあるとされておりますが、町づくりのこの責任者は、何を申しましても市町村である。そういう市町村というような、住民に身近にあるこの市町村を責任体制にする必要があるのではないか。私どもはこのように考えまして、自民党の諸君あるいは各党の諸保利官房長官が建設大臣当時に都市計画法を策定いたしまして、私ども、このときに、この審議に参加いたしたのでありますが、保利建設大臣は、当時、この私どもの言う住民参加ということにつきましては非常に理解がございまして、住民参加の道を開きまして、公聴会を開くとか、あるいはまた、地図をつくったならばこれを公示するという方法を、保利大臣のときには法律的に入れたのであります。したがって、このたびの都市再開発法も、同じように、住民参加の方法を講ずるようにしなければならないと私どもは申したのでありますが、与党の諸○副議長(小平久雄君)井上○井上普方○副議長(小平久雄君)福岡義登〔福岡義登○福岡義登君私は、先ほど井上普方君から、その趣旨説明が行なわれました建設常任委員長始関伊平質問に先立ちまして、私の心境を申し述べさせていただきますならば、始関委員長と同じ委員会に身を置き、しかも、会館も同じ第二議員会館の七階で、朝夕顔を合わせておる私といたしましては、始関委員長の解任決議案に賛成する立場から質問を行なうことは、私情においてまことに忍びがたいものがあるのであります。しかし、始関君のおかしたあやまちはあまりにも大きく、議会制民主主義を守り、もって国民の負託にこたえなければならないという大義の前にはいかんともいたしがたく、泣いて馬謖を切るというのが私のただいまの心境であります。(拍手)この段階におきまして、始関君に対する私の友情を示すといたしますならば、始関君が解任決議案が採決に付される前に、みずからの不明をわび、男らしく辞任することを忠告することだけであります。始関君がこの私の忠告に従い、友情にこたえてくれることを切に祈ってやまないのであります。もし始関当日の理事会は、延長国会における議案の審査日程などについて各党理事の意見調整が行なわれていたところ、始関委員長は、理事会を一方的に打ち切り、委員会の会議を開こうとしたと聞いております。このことも、もし事実だとすればゆゆしき問題でありますが、どのような理事会の経過であったのか、提案者の井上普方特に、社会党といたしましては、先ほど阿部昭吾君からの御質問にもありましたように、理事会におきまして、同法案に対する修正案を提示していたのであります。この修正案に対しましては、自民党を含め各党とも検討するとの約束がなされておったのでありますが、この理事会における約束ごとも履行されないままに強行採決を行なわれたのであります。これではほんとうに国民のための都市再開発法であるかどうか、はなはだもって疑いたくなるのであります。提案者井上普方○副議長(小平久雄君)福岡○福岡義登○副議長(小平久雄君)福岡○福岡義登君(続)しかるに、今回の都市再開発法案も、過疎、過密対策としては乏しく、特に都市機能の改善、整備に関する基本構想、具体的実施計画などの基本的な問題点が明らかにされていないのであります。また、具体的諸問題につきましても、残されている問題が多くあるのであります。このような問題がある法案を十分審議、解決することもなく採決を強行した委員長始関伊平重ねて、始関〔井上普方○井上普方君福岡まず第一点は、二十七日に理事会を開くことを一方的に委員長が公報に載せました件でありますが、いままで建設委員会の理事会におきましては、次の理事会は一体いつにするか、そして、質問者はだれを当てるか、何人にするかということを、実は民主的にきめておったのであります。ところが、この日は何を血迷いましたか、二十七日と申しますと火曜日でありまして、定例日ではございません。二十六日に私のところに委員部の方が参りまして、建設委員長始関伊平続きまして、私どもは、そのような非民主的な二十七日の理事会には、私のみならず全野党の諸君が、日程の都合上、出席できなかったようであります。しかるにもかかわらず、続いて二十八日、すなわち、この日は定例日でございましたので、理事会に私も出ていまして、野党の理事も全部出まして、理事会を開催いたしたのであります。そして理事会におきましては、これまさに、日程を委員長みずからがつくっておりまして、われわれ野党の、こうしようじゃないかということを全然聞こうとはいたしませんでした。中におきまして、いろいろと自民党の理事諸君とも相談いたしたのでございます。本日は、国会正常化を得るために、もう少し待とうじゃないかというような話をいたしておりました。いろいろその間のいきさつはございましたが、要は、いままで建設委員会は、過半数を欠けました場合には一時休憩するというよき慣習があると同時に、規則を守り続けた委員会であったのであります。この点については、自民党の建設委員で欠席される方が多い中で、自民党の理事の二、三の方が一生懸命電話をかけて、そしてレギュラーメンバーを集めつつある努力に対しましては、私どもは、常日ごろ、よくやっておるなといって感心いたしておったのであります。(拍手)ところが、こういうように過半数を確保しろという要求には、これはいままで自民党理事の諸いままで、先ほど来福岡君の申されましたように、建設委員会は、言うべきところは言い、ただすべきところはただして、実に民主的な運営ルールを守ってきたところでありますから、定例日というものを守らなければならないじゃないかと言いましたら、委員長いわく、それは、定例日に開くというのは慣習であって、法規にはないと、こう申すのであります。しかしながら、この定例日を定めましたのは戦後の国会以来のことであります。(「部屋が足りなかったからだ」と呼ぶ者あり)部屋がなかったということは詭弁でございまして、私が昭和二十二年以来の国会の議事録を調べてみましても、定例日はいつも定まっておったようであります。そういうようなことを要求いたしましたならば、ある程度自民党の理事諸第三に、二十八日に強行採決したが、その際委員長の行動はどうであったかというお話でありますが、これは、先ほど申しましたように、理事会を一方的に委員長が打ち切りいたしまして、委員長の席にすわってがんとして動かないのであります。しかし、その間におきまして、自民党の理事と野党の理事との間に接触が持たれて、いろいろと相談をいたしたのであります。あるいは、このような委員長の一方的な行動をどう規制し、どういうように直していくか、また、委員会をいかに円満に進めるかということを、自民党の心ある理事諸君とともに、これ相談につとめておったのであります。ところが、これまた委員会を強行開会をし、大野明君に質問をさしたのであります。私どもは、だれがきょうは質問するというのは、これは理事会が話し合いできめるし、また、その前の理事会におきまして、わが党及び公明党、民社党から質問通告者は六名あったのでありますが、その六名の中には、大野明君の質問通告は入っておりませんでした。にわかに、突如として、この大野明君に対しまして質問を委員長は許可いたしたのであります。そこで、私どもといたしましては、ルール違反であるということで委員長に対しまして抗議を申しておりました最中に、大野明君が、このままでは質問ができぬので質問を打ち切る、こういうことを申しまするや、直ちに委員長始関伊平○副議長(小平久雄君)井上○井上普方質疑終局の動議(園田直○副議長(小平久雄君)園田直この採決は記名投票をもって行ないます。本動議に賛成の諸君は白票、反対の諸○副議長(小平久雄○副議長(小平久雄○副議長(小平久雄○副議長(小平久雄○副議長(小平久雄