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園田直外二十六名提出発言時間制限の動議
1969-05-30第61回国会記名投票
国会会議録で確認する →賛成 178反対 166
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賛成 178名
不明
三ツ林弥太郎三原朝雄上村千一郎上林山榮吉中垣國男中尾栄一中山マサ中山榮一中川一郎中野四郎丹羽久章丹羽喬四郎久保田円次久野忠治亀山孝一亀岡高夫二階堂進井原岸高佐々木秀世佐々木義武佐藤文生佐藤榮作保利茂倉成正倉石忠雄八木徹雄八田貞義内田常雄内藤隆加藤六月加藤常太郎北澤直吉千葉三郎南條徳男原田憲古内広雄古屋亨古川丈吉吉川久衛吉田重延周東英雄園田直坂村吉正坂田道太坊秀男坪川信三堀川恭平塚原俊郎塚田徹塩谷一夫増岡博之大久保武雄大坪保雄大平正芳大村襄治大橋武夫大石八治大竹太郎大野明天野光晴始関伊平安倍晋太郎小坂善太郎小山省二小山長規小峯柳多小川半次小沢辰男小渕恵三小澤太郎山下元利山口シヅエ山村新治郎山田久就岡崎英城岡本茂島村一郎川島正次郎川崎秀二川野芳滿広川シズエ床次徳二廣瀬正雄志賀健次郎斎藤寿夫早川崇早稻田柳右エ門有田喜一木村武雄木部佳昭木野晴夫村上信二郎村山達雄松浦周太郎松澤雄藏松田竹千代松野幸泰根本龍太郎桂木鉄夫森下國雄森田重次郎椎名悦三郎橋本登美三郎橋本龍太郎櫻内義雄正示啓次郎毛利松平水野清永山忠則永田亮一江崎真澄池田清志河本敏夫河野洋平浦野幸男海部俊樹渡海元三郎渡辺栄一渡辺美智雄渡辺肇湊徹郎澁谷直藏濱野清吾瀬戸山三男灘尾弘吉熊谷義雄田中伊三次田中榮一田中正巳田中角榮田川誠一田村良平田澤吉郎登坂重次郎白浜仁吉相川勝六砂原格砂田重民福家俊一福永健司福田篤泰福田赳夫竹下登竹内黎一箕輪登粟山秀細田吉藏羽田武嗣郎臼井莊一船田中草野一郎平荒舩清十郎菅波茂藏内修治藤尾正行藤山愛一郎藤枝泉介藤波孝生藤田義光西岡武夫西村直己谷垣專一赤城宗徳赤澤正道足立篤郎進藤一馬遠藤三郎重政誠之金丸信金子一平金子岩三鈴木善幸長谷川峻關谷勝利阿部喜元青木正久鯨岡兵輔鴨田宗一
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反対 166名
不明
、立身出世を身上とする始関君は、佐藤派に始関ありと認めていただきたい、せめて次の組閣の際には新聞の片すみに大臣候補の新聞辞令でも出してもらいたいといういじらしい気持ちで、小心翼々の始関〔井上普方〔福岡義登〔阿部昭吾あるいは各党の諸いままで、先ほど来福岡からの御質問にもありましたように、理事会におきまして、同法案に対する修正案を提示していたのであります。この修正案に対しましては、自民党を含め各党とも検討するとの約束がなされておったのでありますが、この理事会における約束ごとも履行されないままに強行採決を行なわれたのであります。これではほんとうに国民のための都市再開発法であるかどうか、はなはだもって疑いたくなるのであります。提案者井上普方この再開発法は、先ほども申しましたように、三回にわたりまして継続審査になったのでございますが、このたびは、自民党の諸この採決は記名投票をもって行ないます。本動議に賛成の諸さらにお尋ねをしたいのでありますが、始関伊平さらにはまた、計画決定の権限は、都市計画法に基づきまして都道府県知事にあるとされておりますが、町づくりのこの責任者は、何を申しましても市町村である。そういう市町村というような、住民に身近にあるこの市町村を責任体制にする必要があるのではないか。私どもはこのように考えまして、自民党の諸そもそも委員長は、各党の意見を公平に取り入れ、委員会の審議を円滑に処理する義務があります。この都市再開発法案の審議にあたり、始関委員長は、理事会、委員会において常に独善性を発揮し、与党の理事すらもしばしばたしなめる場面があったのであります。始関ただいま、わが日本社会党並びに公明党を代表し、井上君から提案をせられました建設常任委員長始関伊平君を解任せんとする決議案に対し、私は、日本社会党を代表し、歯にきぬを着せずに、さらに若干の質問を行ない、建設委員長始関伊平君が一昨日とった行為がいかに悪逆非道なものであるかということを明らかにし、始関伊平ただいま阿部君から御質問がございましたが、阿部君の選挙区には池田正之輔さんという、自民党でございますか、古い政治家がおられまして、そこでは「悪検事総長を弾劾す」という張り紙をべたべたと各電信柱に張っておる中から出てこられた阿部君でございますので、いかにも阿部昭吾とともに、これ相談につとめておったのであります。ところが、これまた委員会を強行開会をし、大野明君に質問をさしたのであります。私どもは、だれがきょうは質問するというのは、これは理事会が話し合いできめるし、また、その前の理事会におきまして、わが党及び公明党、民社党から質問通告者は六名あったのでありますが、その六名の中には、大野明君の質問通告は入っておりませんでした。にわかに、突如として、この大野明君に対しまして質問を委員長は許可いたしたのであります。そこで、私どもといたしましては、ルール違反であるということで委員長に対しまして抗議を申しておりました最中に、大野明君が、このままでは質問ができぬので質問を打ち切る、こういうことを申しまするや、直ちに委員長始関伊平のとった今回の所業、議会政治を破壊するような行為を始関伊平君をしてとらしめた背景は一体何なのか。都市再開発法の野党修正をおそれたのであるかどうか、自民党のファッショ派グループからの圧力によるものなのかどうか、あるいは委員長始関伊平君の人間それ自体に基因するものなのかどうか、提案者井上の人間を端的に説明をしているように思われるのであります。井上君は、医者としても、若くして学位号を持つという達識の士でありまするから、彼、始関は白票、反対の諸まず第一点は、二十七日に理事会を開くことを一方的に委員長が公報に載せました件でありますが、いままで建設委員会の理事会におきましては、次の理事会は一体いつにするか、そして、質問者はだれを当てるか、何人にするかということを、実は民主的にきめておったのであります。ところが、この日は何を血迷いましたか、二十七日と申しますと火曜日でありまして、定例日ではございません。二十六日に私のところに委員部の方が参りまして、建設委員長始関伊平われわれと自民党との都市再開発についての意見の違いは、自民党側は、政府の責任をあいまいにして、都市住民と国民の負担、国民の責任で無理に押しつけようというものであります。われわれは、この国家百年の大事業ともいうべき都市の再建は、少なくとも政府の責任を明白に定めて、住民に選択を求めるという民主的な進め方をしなければならぬと主張してまいったのであります。特に、国の財政負担を、都市再開発事業の場合に積極的に行なうべきであるという主張を行なってまいったのであります。われわれと自民党との意見の相違については、前向き、建設的に一致をさせる努力が話し合いで着々実を結びつつあった段階であります。そのやさきに、突如として質疑打ち切り、強行採決があえて行なわれたのであります。円満な話し合いの進行さ中に、このような暴挙は、まさにファッショか、気のふれた者ででもなければ私はやらないところだと、こう思うのであります。提案者、わが僚友井上三木喜夫中井徳次郎中嶋英夫中村重光中澤茂一中谷鉄也中野明久保三郎久保田鶴松井上普方井上泉井岡大治井手以誠今日まで建設委員会においては、わが社会党はじめ野党が耐えがたきを耐えて、よく議会政治擁護のために心を砕いてまいったのであります。委員会は円滑に、かつ順調に運営をされてまいったのであります。与党の諸伊藤惣助丸伊賀定盛伏木和雄佐々栄三郎佐藤觀次郎佐野憲治佐野進依田圭五保利官房長官が建設大臣当時に都市計画法を策定いたしまして、私ども、このときに、この審議に参加いたしたのでありますが、保利建設大臣は、当時、この私どもの言う住民参加ということにつきましては非常に理解がございまして、住民参加の道を開きまして、公聴会を開くとか、あるいはまた、地図をつくったならばこれを公示するという方法を、保利大臣のときには法律的に入れたのであります。したがって、このたびの都市再開発法も、同じように、住民参加の方法を講ずるようにしなければならないと私どもは申したのでありますが、与党の諸八木一男八木昇加藤万吉加藤清二勝澤芳雄北側義一北山愛郎千葉佳男古川喜一唐橋東堀昌雄多賀谷真稔大出俊大原亨大柴滋夫大橋敏雄大野潔太田一夫始関始関伊平安井吉典安宅常彦實川清之小川三男小川新一郎小林信一小濱新次山中吾郎山内広山口鶴男山本幸一山本弥之助山本政弘山田太郎山田耻目岡本富夫岡本隆一岡田利春岡田春夫島本虎三川崎寛治川村継義平岡忠次郎平林剛広沢直樹広沢賢一広瀬秀吉建設委員長始関伊平当日の理事会は、延長国会における議案の審査日程などについて各党理事の意見調整が行なわれていたところ、始関委員長は、理事会を一方的に打ち切り、委員会の会議を開こうとしたと聞いております。このことも、もし事実だとすればゆゆしき問題でありますが、どのような理事会の経過であったのか、提案者の井上普方当選五回にして待望の常任委員長のいすにありつきましたが、それまでは二年生議員の多い政務次官をすること三回、はしかのようなもので、一度はやらねばならぬが、二度とやるものでないと自民党議員がはしかにたとえております政務次官を低迷すること前後三回、当選五回にして、組閣のたびに新聞辞令の大臣候補にものぼらなかった始関後藤俊男戸叶里子斉藤正男斎藤実最後に、私は、国会は審議をやるところだと、こう自民党の諸有島重武木原実本院は、建設委員長始関伊平村山喜一松本七郎松本善明板川正吾林百郎枝村要作柳田秀一森本靖森義視楢崎弥之助楯兼次郎樋上新一正木良明武藤山治武部文永井勝次郎沖本泰幸河上民雄河野密河野正浅井美幸浜田光人淡谷悠藏渡辺芳男特に、社会党といたしましては、先ほど阿部昭吾猪俣浩三田中昭二田中武夫田代文久田原春次田邊誠畑和矢尾喜三郎石川次夫石橋政嗣石野久男神近市子神門至馬夫福岡福岡義登私には、一昨日、始関氏は、質疑だけだと、つい直前まで言明をしておきながら、一気に、まるでだまし討ちのようなやり方で強行したということは、彼、始関私は、先ほど井上普方君から、その趣旨説明が行なわれました建設常任委員長始関伊平私は、日本社会党並びに公明党を代表して、建設委員長始関伊平穗積七郎竹入義勝第三に、二十八日に強行採決したが、その際委員長の行動はどうであったかというお話でありますが、これは、先ほど申しましたように、理事会を一方的に委員長が打ち切りいたしまして、委員長の席にすわってがんとして動かないのであります。しかし、その間におきまして、自民党の理事と野党の理事との間に接触が持たれて、いろいろと相談をいたしたのであります。あるいは、このような委員長の一方的な行動をどう規制し、どういうように直していくか、また、委員会をいかに円満に進めるかということを、自民党の心ある理事諸米内山義一郎米田東吾細谷治嘉続きまして、私どもは、そのような非民主的な二十七日の理事会には、私のみならず全野党の諸西風勲角屋堅次郎議会政治とは何か、議会制民主主義とは何か、この根本命題について、与党諸質問に先立ちまして、私の心境を申し述べさせていただきますならば、始関委員長と同じ委員会に身を置き、しかも、会館も同じ第二議員会館の七階で、朝夕顔を合わせておる私といたしましては、始関委員長の解任決議案に賛成する立場から質問を行なうことは、私情においてまことに忍びがたいものがあるのであります。しかし、始関赤路友藏近江巳記夫重ねて、始関野口忠夫野間千代三金丸徳重鈴切康雄長谷川正三阿部助哉阿部昭吾黒田寿男
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