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園田直外二十六名提出質疑終局の動議を

1969-05-3061回国会記名投票
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賛成 373反対 303
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賛成 373

不明

安倍晋太郎足立篤郎阿部喜元相川勝六青木正久赤城宗徳天野光晴荒木萬壽夫荒舩清十郎有田喜一伊藤宗一郎君伊能繁次郎池田清志稻村佐近四郎宇野宗佑上村千一郎内田常雄内海英男浦野幸男遠藤三郎小川半次小澤太郎小沢辰男小渕恵三大石八治大竹太郎大坪保雄大野明大橋武夫大村襄治岡崎英城岡本茂鹿野彦吉賀屋興宣鍛冶良作海部俊樹金丸信金子一平金子岩三上林山榮吉神田博亀岡高夫亀山孝一鴨田宗一仮谷忠男川崎秀二川島正次郎川野芳滿菅太郎菅野和太郎木野晴夫木部佳昭木村俊夫北澤直吉吉川久衛久野忠治久保田円次君久保田藤麿草野一郎平鯨岡兵輔熊谷義雄倉石忠雄倉成正藏内修治黒金泰美小峯柳多小宮山重四郎小山長規小山省二河野洋平佐々木秀世君佐々木義武佐藤榮作佐藤文生齋藤邦吉斎藤寿夫坂村吉正坂本三十次櫻内義雄笹山茂太郎四宮久吉始関伊平塩川正十郎重政誠之篠田弘作正示啓次郎白浜仁吉進藤一馬周東英雄菅波茂鈴木善幸砂田重民砂原格世耕政隆瀬戸山三男園田直田川誠一田澤吉郎田中榮一田中角榮田中龍夫田中正巳田村元田村良平高橋英吉竹内黎一竹下登谷垣專一谷川和穗塚田徹塚原俊郎坪川信三渡海元三郎君登坂重次郎床次徳二内藤隆中尾栄一中垣國男中川一郎中野四郎中村梅吉中村寅太中村庸一郎中山マサ永山忠則灘尾弘吉南條徳男二階堂進丹羽久章丹羽喬四郎西岡武夫西村英一根本龍太郎野田武夫葉梨信行橋本登美三郎橋本龍太郎長谷川峻八田貞義濱野清吾原田憲広川シズエ廣瀬正雄福家俊一福井勇福田赳夫福田一福永健司藤井勝志藤枝泉介藤尾正行藤田義光藤波孝生藤本孝雄古内広雄古川丈吉古屋亨保利茂坊秀男細田吉藏堀川恭平本名武益谷秀次増岡博之松浦周太郎松澤雄藏松野幸泰松野頼三三池信三原朝雄箕輪登水野清湊徹郎武藤嘉文村上勇村山達雄毛利松平粟山秀森下國雄森田重次郎森山欽司山口シヅエ山口敏夫山下元利山田久就山村新治郎吉田重延早稻田柳右エ門渡辺栄一安倍晋太郎足立篤郎阿部喜元相川勝六青木正久赤城宗徳天野光晴有田喜一井原岸高伊能繁次郎池田清志石田博英稻葉修稻村佐近四郎宇野宗佑上村千一郎内田常雄内海英男江崎真澄遠藤三郎小川半次小川平二小澤太郎小沢辰男小渕恵三大石八治大竹太郎大坪保雄大野明大野市郎大平正芳大村襄治岡崎英城岡本茂加藤常太郎加藤六月鹿野彦吉鍛冶良作海部俊樹桂木鉄夫金子一平金子岩三神田博亀岡高夫亀山孝一鴨田宗一仮谷忠男川崎秀二川島正次郎川野芳滿菅太郎菅野和太郎木野晴夫木部佳昭木村武雄菊池義郎北澤直吉吉川久衛久野忠治久保田円次久保田藤麿君草野一郎平鯨岡兵輔熊谷義雄倉石忠雄倉成正藏内修治黒金泰美小峯柳多小宮山重四郎小山省二河野洋平河本敏夫佐々木秀世佐々木義武佐藤文生斎藤寿夫坂田道太坂村吉正坂本三十次櫻内義雄笹山茂太郎始関伊平塩川正十郎重政誠之正示啓次郎白浜仁吉進藤一馬周東英雄菅波茂鈴木善幸砂田重民砂原格世耕政隆瀬戸山三男園田直田川誠一田澤吉郎田中伊三次田中榮一田中角榮田中龍夫田中正巳田村元田村良平高橋英吉竹内黎一竹下登谷垣專一谷川和穗千葉三郎塚田徹塚原俊郎坪川信三渡海元三郎君登坂重次郎徳安實藏床次徳二内藤隆中垣國男中川一郎中野四郎中村梅吉中村寅太中山榮一中山マサ永山忠則灘尾弘吉二階堂進丹羽久章丹羽喬四郎西岡武夫西村英一西村直己根本龍太郎野田卯一野田武夫葉梨信行橋本登美三郎君橋本龍太郎長谷川四郎長谷川峻八田貞義濱野清吾早川崇原田憲広川シズエ廣瀬正雄福家俊一福井勇福田赳夫福田篤泰福田一福永健司藤井勝志藤枝泉介藤尾正行藤波孝生藤本孝雄古内広雄古川丈吉古屋亨保利茂坊秀男細田吉藏本名武増岡博之増田甲子七松浦周太郎松澤雄藏松野幸泰三池信三ツ林弥太郎三原朝雄水田三喜男水野清村上勇村上信二郎毛利松平粟山秀森下國雄森田重次郎森山欽司山口シヅエ山下元利山田久就山村新治郎吉田重延早稻田柳右エ門渡辺栄一渡辺美智雄
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反対 303

不明

安宅常彦阿部昭吾阿部助哉赤路友藏淡谷悠藏井岡大治井手以誠井上泉井上普方石川次夫石田宥全石野久男石橋政嗣板川正吾稻村隆一江田三郎枝村要作小川三男大柴滋夫大原亨太田一夫岡田利春岡本隆一加藤清二加藤万吉勝澤芳雄勝間田清一君角屋堅次郎金丸徳重唐橋東川崎寛治川村継義河上民雄河野正木原実北山愛郎久保三郎久保田鶴松小林信一兒玉末男後藤俊男河野密神門至馬夫君佐々栄三郎佐野憲治佐野進斉藤正男實川清之島上善五郎島本虎三下平正一田中武夫田邊誠多賀谷真稔高田富之武部文只松祐治楯兼次郎千葉佳男戸叶里子堂森芳夫内藤良平中井徳次郎中澤茂一中嶋英夫中谷鉄也中村重光永井勝次郎楢崎弥之助成田知巳西風勲野口忠夫長谷川正三畑和華山親義浜田光人平岡忠次郎平林剛広沢賢一広瀬秀吉福岡義登古川喜一帆足計細谷治嘉堀昌雄三木喜夫武藤山治村山喜一森義視森本靖八百板正八木一男矢尾喜三郎安井吉典柳田秀一山内広山口鶴男山田耻目山中吾郎山花秀雄山本政弘山本弥之助米内山義一郎米田東吾依田圭五渡辺惣蔵渡辺芳男岡沢完治折小野良一浅井美幸有島重武伊藤惣助丸石田幸四郎君小川新一郎大野潔大橋敏雄近江巳記夫岡本富夫沖本泰幸北側義一小濱新次斎藤実鈴切康雄田中昭二竹入義勝中野明樋上新一広沢直樹伏木和雄正木良明松本忠助山田太郎渡部一郎田代文久谷口善太郎林百郎松本善明○副議長(小平久雄安宅常彦阿部昭吾阿部助哉赤路友藏淡谷悠藏井岡大治井手以誠井上泉井上普方伊賀定盛石川次夫石田宥全石野久男石橋政嗣板川正吾枝村要作小川三男大出俊大柴滋夫大原亨太田一夫岡田利春岡田春夫岡本隆一加藤清二加藤万吉勝澤芳雄勝間田清一角屋堅次郎金丸徳重唐橋東川崎寛治川村継義河上民雄河野正木原実北山愛郎久保三郎久保田鶴松黒田寿男小林信一兒玉末男後藤俊男河野密神門至馬夫君佐々木更三佐野憲治佐野進斉藤正男實川清之島上善五郎島本虎三田中武夫田邊誠多賀谷真稔高田富之武部文只松祐治楯兼次郎千葉佳男戸叶里子堂森芳夫内藤良平中井徳次郎中澤茂一中嶋英夫中谷鉄也楢崎弥之助成田知巳西風勲野口忠夫野間千代三長谷川正三畑和華山親義浜田光人平岡忠次郎平林剛広沢賢一広瀬秀吉福岡義登古川喜一帆足計穗積七郎細谷治嘉堀昌雄松前重義松本七郎三木喜夫武藤山治村山喜一森義視森本靖八百板正八木一男八木昇矢尾喜三郎安井吉典柳田秀一山内広山口鶴男山崎始男山田耻目山中吾郎山花秀雄山本幸一山本政弘山本弥之助米内山義一郎米田東吾依田圭五渡辺惣蔵渡辺芳男浅井美幸有島重武伊藤惣助丸石田幸四郎君小川新一郎大野潔大橋敏雄近江巳記夫岡本富夫沖本泰幸北側義一小濱新次斎藤実鈴切康雄田中昭二中野明樋上新一広沢直樹正木良明松本忠助山田太郎渡部一郎田代文久谷口善太郎林百郎松本善明○議長(石井光次郎君)討論の通告があります。順次これを許します。青木正久〔青木正久○青木正久○議長(石井光次郎君)大柴滋夫〔大柴滋夫○大柴滋夫君私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されております外務委員長北澤直吉しかも、これらの暴挙による措置が、国民には、何のために七十二日間も延長したか、こういうことが十分わからないときに、またまた一昨日、外務委員会とか建設委員会とか逓信委員会において、自民党の単独による強行採決が行なわれたと称しているのは、たび重なる政府・自民党の国民を無視した暴挙でありまして、国民は佐藤内閣と自民党に対して、不信はもとより、政治とか議会制民主主義そのものに対して、たいへんいぶかしげな目をもって見ているわけであります。これは、自民党の諸しかるに政府・自民党は、野党に審議引き延ばしの責任があるかのように言っていますが、十分な審議もさせずに問答無用で一方的に審議を打ち切り、強行採決の暴挙に訴えるのでは、野党であるわれわれが審議に協力しようとしても、事実上できないではありませんか。多数党であれば何でもできるという国会、しかもこうした国会に対して、新聞に伝えられているように、自民党の諸いま問題になっている北澤直吉君は、かつて、なくなった吉田総理の側近の一人として自他ともに認め、この吉田反動政策の忠実なる推進役としてきた一人であります。また、たいへんいやなことばでありますが、台湾ロビーとして活躍した人でもあり、いま日中貿易、日中国交回復のガンとなっている吉田書簡実現の立て役者でもあったといわれている人であります。こうした北澤君の一貫したアメリカ追従姿勢は、今回のミクロネシア協定の強行となってあらわれているわけでありますが、この北澤君の態度こそ、国会の権威をみずからの手で失墜せしめている行為といわなければならぬと思います。このことは、北澤したがって、私は、穗積七郎○副議長(小平久雄君)近江巳記夫〔近江巳記夫○近江巳記夫君私は、公明党を代表いたしまして、ただいま提案されております外務委員長北澤直吉申すまでもなく、外務委員会は、わが国の国際社会における外交方針を審議し、いわばわが国将来の平和と安全に深く関係のある法案や条約を審議する重要な委員会であることは、いまさら申し上げるまでもないと存じます。しかも、本年は、日本国民の戦後最大の悲願である沖繩返還交渉と、それに伴う外交スケジュールが多く予定されており、ますますその重要性と国民の期待の高まっているのが外務委員会であります。したがって、十分な審議を尽くしても尽くし過ぎるということのない委員会であります。したがって、その委員長である北澤直吉私は、常日ごろより、外務委員長北澤直吉君を先輩として、その円満なる人格と練達の手腕を非常に尊敬しておりました。にもかかわらず、本日ここに北澤直吉君の解任決議案に対して賛成の討論をいたすということは、私の本意ではなく、全く悲しいことであります。北澤委員長は、議会制民主主義を数の暴力で踏みにじる自由民主党の中にあって、珍しい良心の人であると日ごろから思っておりました。したがって、解任決議案が出されたときも、心中少なからず抵抗を感じたのであります。できるならば、党派を越えて、救えるところがあれば救ってあげたいと、綿密に事の真相を再調査いたしました。がしかし、残念ながら、弁護の余地のないことが明らかになるにつれまして、日ごろ同君を信頼してきただけに、その裏切られたくやしさ、悲しさは、ことばで表現できないくらいであります。北澤直吉御承知のとおり、今国会における外務委員会付託法案及び条約は、全部で十八件であります。五月の二十三日現在、すでにこのうち十件を審議、採決し、残るところは八件でありますが、この八件のうち六件は、全く同一といっても差しつかえのない租税条約に関するものなのであります。結局、二十三日現在、実質的には三件の法案が残っていたにすぎないのであるにもかかわらず、憲法並びに国会法の精神を忘れ、非常識きわまりない七十二日間という会期延長を強行した自民党が、どうして外務委員会を連日開催しなければならないのでありましょうか。この理由を明らかにするよう、われわれは委員長に迫ったのであります。これはもとより外務委員長北澤直吉君の答えられるところではありません。これに窮した北澤君は、理事会を一時中断し、休憩したのであります。この話し合いがつかないまま、北澤特に、外務委員長北澤直吉沖繩返還交渉を間近に控え、また、来年度における日米安保の再検討期を前に、慎重に検討し、かつ、十分なる論議を重ねるのが外務委員会の使命であります。にもかかわらず、委員長の職責を忘れ、いたずらに政府・自民党の意を受けて党利党略にのみ心を奪われて、国民を無視した姿勢をとり続けたことは、みずから委員長の職責を傷つけ、かつ、権威ある外務委員会の品位をそこねたものと糾弾しなければならないと思うのであります。委員長は飾りものではないのであります。暴走を続ける自民党のあやつり人形のような自主性なき行動と国民を忘れた冷酷な行動に対して、北澤直吉○副議長(小平久雄君)近江○近江巳記夫○副議長(小平久雄君)近江○近江巳記夫わが公明党は、民主政治の危機を救わんがために、ここに外務委員長北澤直吉討論終局の動議(園田直○副議長(小平久雄君)園田直この採決は記名投票をもって行ないます。本動議に賛成の諸君は白票、反対の諸○副議長(小平久雄○副議長(小平久雄○副議長(小平久雄○副議長(小平久雄○副議長(小平久雄