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園田直外二十六名提出質疑終局の動議を
1969-05-30第61回国会記名投票
国会会議録で確認する →賛成 217反対 169
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賛成 217名
不明
三ツ林弥太郎三原朝雄三池信上村千一郎上林山榮吉世耕政隆中垣國男中尾栄一中山マサ中山榮一中川一郎中村寅太中村庸一郎中村梅吉中野四郎丹羽久章丹羽喬四郎久保田円次久保田藤麿久野忠治亀山孝一亀岡高夫二階堂進井原岸高仮谷忠男伊能繁次郎伊藤宗一郎佐々木秀世佐々木義武佐藤文生佐藤榮作保利茂倉成正倉石忠雄八田貞義内海英男内田常雄内藤隆加藤六月加藤常太郎北澤直吉千葉三郎南條徳男原田憲古内広雄古屋亨古川丈吉吉川久衛吉田重延周東英雄四宮久吉園田直坂本三十次坂村吉正坂田道太坊秀男坪川信三堀川恭平塚原俊郎塚田徹塩川正十郎増岡博之増田甲子七大坪保雄大平正芳大村襄治大橋武夫大石八治大竹太郎大野市郎大野明天野光晴始関伊平宇野宗佑安倍晋太郎小宮山重四郎小山省二小山長規小峯柳多小川半次小川平二小沢辰男小渕恵三小澤太郎山下元利山口シヅエ山口敏夫山村新治郎山田久就岡崎英城岡本茂川島正次郎川崎秀二川野芳滿広川シズエ床次徳二廣瀬正雄徳安實藏斎藤寿夫早川崇早稻田柳右エ門有田喜一木村俊夫木村武雄木部佳昭木野晴夫本名武村上信二郎村上勇村山達雄松浦周太郎松澤雄藏松野幸泰松野頼三根本龍太郎桂木鉄夫森下國雄森山欽司森田重次郎橋本登美三郎橋本龍太郎櫻内義雄正示啓次郎武藤嘉文毛利松平水田三喜男水野清永山忠則江崎真澄池田清志河本敏夫河野洋平浦野幸男海部俊樹渡海元三郎渡辺栄一渡辺美智雄湊徹郎濱野清吾瀬戸山三男灘尾弘吉熊谷義雄田中伊三次田中榮一田中正巳田中角榮田中龍夫田川誠一田村元田村良平田澤吉郎登坂重次郎白浜仁吉益谷秀次相川勝六石田博英砂原格砂田重民神田博福井勇福家俊一福永健司福田一福田篤泰福田赳夫稻村佐近四郎稻葉修竹下登竹内黎一笹山茂太郎箕輪登篠田弘作粟山秀細田吉藏草野一郎平荒木萬壽夫荒舩清十郎菅太郎菅波茂菅野和太郎菊池義郎葉梨信行藏内修治藤井勝志藤尾正行藤本孝雄藤枝泉介藤波孝生藤田義光西岡武夫西村直己西村英一谷垣專一谷川和穗賀屋興宣赤城宗徳足立篤郎進藤一馬遠藤三郎重政誠之野田卯一野田武夫金丸信金子一平金子岩三鈴木善幸鍛冶良作長谷川四郎長谷川峻阿部喜元青木正久高橋英吉鯨岡兵輔鴨田宗一鹿野彦吉黒金泰美齋藤邦吉
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反対 169名
不明
〔大柴滋夫〔近江巳記夫〔青木正久いま問題になっている北澤直吉この採決は記名投票をもって行ないます。本動議に賛成の諸しかも、これらの暴挙による措置が、国民には、何のために七十二日間も延長したか、こういうことが十分わからないときに、またまた一昨日、外務委員会とか建設委員会とか逓信委員会において、自民党の単独による強行採決が行なわれたと称しているのは、たび重なる政府・自民党の国民を無視した暴挙でありまして、国民は佐藤内閣と自民党に対して、不信はもとより、政治とか議会制民主主義そのものに対して、たいへんいぶかしげな目をもって見ているわけであります。これは、自民党の諸しかるに政府・自民党は、野党に審議引き延ばしの責任があるかのように言っていますが、十分な審議もさせずに問答無用で一方的に審議を打ち切り、強行採決の暴挙に訴えるのでは、野党であるわれわれが審議に協力しようとしても、事実上できないではありませんか。多数党であれば何でもできるという国会、しかもこうした国会に対して、新聞に伝えられているように、自民党の諸したがって、私は、穗積七郎の答えられるところではありません。これに窮した北澤君は、理事会を一時中断し、休憩したのであります。この話し合いがつかないまま、北澤は、かつて、なくなった吉田総理の側近の一人として自他ともに認め、この吉田反動政策の忠実なる推進役としてきた一人であります。また、たいへんいやなことばでありますが、台湾ロビーとして活躍した人でもあり、いま日中貿易、日中国交回復のガンとなっている吉田書簡実現の立て役者でもあったといわれている人であります。こうした北澤君の一貫したアメリカ追従姿勢は、今回のミクロネシア協定の強行となってあらわれているわけでありますが、この北澤君の態度こそ、国会の権威をみずからの手で失墜せしめている行為といわなければならぬと思います。このことは、北澤は白票、反対の諸わが公明党は、民主政治の危機を救わんがために、ここに外務委員長北澤直吉を先輩として、その円満なる人格と練達の手腕を非常に尊敬しておりました。にもかかわらず、本日ここに北澤直吉君の解任決議案に対して賛成の討論をいたすということは、私の本意ではなく、全く悲しいことであります。北澤委員長は、議会制民主主義を数の暴力で踏みにじる自由民主党の中にあって、珍しい良心の人であると日ごろから思っておりました。したがって、解任決議案が出されたときも、心中少なからず抵抗を感じたのであります。できるならば、党派を越えて、救えるところがあれば救ってあげたいと、綿密に事の真相を再調査いたしました。がしかし、残念ながら、弁護の余地のないことが明らかになるにつれまして、日ごろ同君を信頼してきただけに、その裏切られたくやしさ、悲しさは、ことばで表現できないくらいであります。北澤直吉三木喜夫下平正一中井徳次郎中嶋英夫中村重光中澤茂一中谷鉄也中野明久保三郎久保田鶴松井上普方井上泉井岡大治井手以誠伊藤惣助丸伊賀定盛伏木和雄佐々木更三佐々栄三郎佐野憲治佐野進依田圭五兒玉末男八木一男八木昇八百板正内藤良平加藤万吉加藤清二勝澤芳雄勝間田清一北側義一北山愛郎千葉佳男古川喜一只松祐治唐橋東堀昌雄堂森芳夫多賀谷真稔大出俊大原亨大柴滋夫大橋敏雄大野潔太田一夫安井吉典安宅常彦實川清之小川三男小川新一郎小林信一小濱新次山中吾郎山内広山口鶴男山崎始男山本幸一山本弥之助山本政弘山田太郎山田耻目山花秀雄岡本富夫岡本隆一岡沢完治岡田利春岡田春夫島上善五郎島本虎三川崎寛治川村継義帆足計平岡忠次郎平林剛広沢直樹広沢賢一広瀬秀吉後藤俊男御承知のとおり、今国会における外務委員会付託法案及び条約は、全部で十八件であります。五月の二十三日現在、すでにこのうち十件を審議、採決し、残るところは八件でありますが、この八件のうち六件は、全く同一といっても差しつかえのない租税条約に関するものなのであります。結局、二十三日現在、実質的には三件の法案が残っていたにすぎないのであるにもかかわらず、憲法並びに国会法の精神を忘れ、非常識きわまりない七十二日間という会期延長を強行した自民党が、どうして外務委員会を連日開催しなければならないのでありましょうか。この理由を明らかにするよう、われわれは委員長に迫ったのであります。これはもとより外務委員長北澤直吉成田知巳戸叶里子折小野良一斉藤正男斎藤実有島重武木原実村山喜一松前重義松本七郎松本善明松本忠助板川正吾林百郎枝村要作柳田秀一森本靖森義視楢崎弥之助楯兼次郎樋上新一正木良明武藤山治武部文永井勝次郎江田三郎沖本泰幸沖繩返還交渉を間近に控え、また、来年度における日米安保の再検討期を前に、慎重に検討し、かつ、十分なる論議を重ねるのが外務委員会の使命であります。にもかかわらず、委員長の職責を忘れ、いたずらに政府・自民党の意を受けて党利党略にのみ心を奪われて、国民を無視した姿勢をとり続けたことは、みずから委員長の職責を傷つけ、かつ、権威ある外務委員会の品位をそこねたものと糾弾しなければならないと思うのであります。委員長は飾りものではないのであります。暴走を続ける自民党のあやつり人形のような自主性なき行動と国民を忘れた冷酷な行動に対して、北澤直吉河上民雄河野密河野正浅井美幸浜田光人淡谷悠藏渡辺惣蔵渡辺芳男渡部一郎特に、外務委員長北澤直吉田中昭二田中武夫田代文久田邊誠申すまでもなく、外務委員会は、わが国の国際社会における外交方針を審議し、いわばわが国将来の平和と安全に深く関係のある法案や条約を審議する重要な委員会であることは、いまさら申し上げるまでもないと存じます。しかも、本年は、日本国民の戦後最大の悲願である沖繩返還交渉と、それに伴う外交スケジュールが多く予定されており、ますますその重要性と国民の期待の高まっているのが外務委員会であります。したがって、十分な審議を尽くしても尽くし過ぎるということのない委員会であります。したがって、その委員長である北澤直吉畑和矢尾喜三郎石川次夫石橋政嗣石田宥全石田幸四郎石野久男神門至馬夫福岡義登私は、公明党を代表いたしまして、ただいま提案されております外務委員長北澤直吉私は、常日ごろより、外務委員長北澤直吉私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されております外務委員長北澤直吉稻村隆一穗積七郎竹入義勝米内山義一郎米田東吾細谷治嘉華山親義西風勲角屋堅次郎谷口善太郎赤路友藏近江巳記夫野口忠夫野間千代三金丸徳重鈴切康雄長谷川正三阿部助哉阿部昭吾高田富之黒田寿男
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