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園田直外二十六名提出質疑終局の動議
1969-05-29第61回国会記名投票
国会会議録で確認する →賛成 206反対 170
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賛成 206名
不明
一萬田尚登三ツ林弥太郎三原朝雄三池信上村千一郎上林山榮吉中垣國男中尾栄一中山マサ中山榮一中川一郎中曽根康弘中村寅太中村庸一郎中村梅吉中馬辰猪丹羽久章丹羽兵助丹羽喬四郎久保田円次久保田藤麿久野忠治亀山孝一亀岡高夫二階堂進井出一太郎井原岸高仮谷忠男伊能繁次郎伊藤宗一郎佐々木秀世佐々木義武佐藤文生佐藤洋之助倉成正倉石忠雄八木徹雄八田貞義前尾繁三郎加藤六月加藤常太郎北澤直吉南條徳男原田憲古内広雄吉川久衛四宮久吉園田直坂本三十次坂田道太坊秀男坪川信三堀川恭平塚原俊郎塚田徹塩川正十郎塩谷一夫増岡博之増田甲子七大坪保雄大平正芳大村襄治大橋武夫大石八治大石武一大竹太郎大野市郎大野明天野光晴奥野誠亮始関伊平宇野宗佑安倍晋太郎小坂善太郎小宮山重四郎小山省二小山長規小峯柳多小川半次小沢辰男小渕恵三小澤太郎山下元利山中貞則山口シヅエ山口喜久一郎山口敏夫山村新治郎山田久就岡崎英城岡本茂川野芳滿広川シズエ床次徳二廣瀬正雄志賀健次郎斎藤寿夫早川崇早稻田柳右エ門有田喜一木村俊夫木村武雄木部佳昭木野晴夫村上信二郎村上勇松浦周太郎松澤雄藏松田竹千代松野幸泰根本龍太郎桂木鉄夫森下國雄森山欽司森田重次郎椎名悦三郎橋本登美三郎橋本龍太郎櫻内義雄正示啓次郎毛利松平水田三喜男永田亮一池田清志河本敏夫河野洋平浦野幸男海部俊樹渡海元三郎渡辺栄一渡辺肇湊徹郎濱野清吾瀬戸山三男灘尾弘吉熊谷義雄田中伊三次田中正巳田中角榮田中龍夫田川誠一田村元田村良平田澤吉郎登坂重次郎益谷秀次相川勝六石田博英砂原格砂田重民神田博福家俊一福永健司福田一福田赳夫秋田大助稻村佐近四郎竹下登竹内黎一笹山茂太郎箕輪登篠田弘作粟山秀細田吉藏羽田武嗣郎臼井莊一船田中荒木萬壽夫菅波茂菊池義郎葉梨信行藏内修治藤井勝志藤尾正行藤枝泉介藤波孝生藤田義光西岡武夫西村直己西村英一谷垣專一谷川和穗賀屋興宣赤澤正道足立篤郎進藤一馬遠藤三郎重政誠之野原正勝野田卯一金丸信金子一平金子岩三鈴木善幸鍛冶良作長谷川四郎長谷川峻關谷勝利阿部喜元青木正久高橋清一郎高橋英吉鴨田宗一鹿野彦吉黒金泰美齋藤邦吉
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反対 170名
不明
〔中井徳次郎〔小渕恵三〔樋上新一このような自由民主党の思い上がった強硬姿勢に対し、井原委員長はいかに自民党員とはいえ、井原この採決は記名投票をもって行ないます。本動議に賛成の諸しかも、ここで特に強調いたしたいことは、私ども公明党は、会期延長の暴挙にもかかわらず、怒りを押え、じっとがまんして審議を充実し、国会正常化への話し合いをするために本委員会で懇談をしている最中でございました。私たちは、忍の一字で議会制民主主義を守るため、自民党の横暴に対し、その反省を求める説得をしていたのであります。ところが、思い上がった自民党は、かさにかかって強行採決を指示し、井原ただいま提案された逓信委員長井原岸高ただいま提案者の趣旨説明が行なわれ、それに対する質疑を通じまして明らかにされましたように、井原委員長は、昨五月二十八日の逓信委員会において公党間の約束を破り、議会制民主主義の円満なる運営を否定し、国会の規則も慣行も慣例も無視する一方的な採決を強行いたし、そうして何ら反省の色を示していないのであります。先ほどの小渕は白票、反対の諸は自由民主党議員として当選五回、農林政務次官、防衛政務次官、さらに法務政務次官を歴任し、次回の内閣改造期には大臣就任間違いないと評価されている経験豊かな政治家であるにもかかわらず、何に血迷われたのか、委員長の職権を乱用して議事運営のルールをみずから破壊した。これは井原三宅正一三木喜夫下平正一中でも、私が非常に残念に思うことは、井原中井徳次郎中村時雄中村重光中澤茂一中谷鉄也中野明久保三郎久保田鶴松井上普方井上泉井岡大治伊藤惣助丸伊賀定盛伏木和雄佐野憲治佐野進依田圭五兒玉末男八木一男八木昇八百板正内藤良平加藤万吉加藤清二勝澤芳雄勝間田清一北側義一北山愛郎千葉佳男原茂古川喜一唐橋東堂森芳夫多賀谷真稔大出俊大原亨大柴滋夫大橋敏雄大野潔太田一夫委員長は飾りものではありません。ロボットのような自主性なき行動と国民を忘れた冷酷な行動に対して、井原岸高安井吉典安宅常彦實川清之小川三男小川新一郎小林信一小濱新次山中吾郎山内広山口鶴男山崎始男山本幸一山本弥之助山本政弘山田太郎山田耻目山花秀雄岡本富夫岡本隆一岡沢完治岡田利春岡田春夫島上善五郎島本虎三川崎寛治川村継義平岡忠次郎平林剛平等文成広沢直樹広沢賢一広瀬秀吉後藤俊男御承知のとおりに、昨二十八日においても、委員会の開会は定例日でありまするから、理事会で話し合いを行ないました。沖繩の郵政関連の法案の審議のあり方を相談をしたのであります。その中で、いまの国会は七十二日間も延長される。この法案には社会党は基本的には必ずしも反対でありませんが、問題がかなり多いのであります。すなわち、この沖繩の郵便貯金の対策といたしましては、大体樺太の郵便貯金との関係、朝鮮総督府との関係、台湾との関係あるいは軍事郵便との関連、そういうものをまず正していかねばなりませんし、それからこの郵便貯金は、残念ながら、沖繩は私どもに施政権が現在のところまでありませんから、これは終戦と同時に凍結をされた郵便貯金であります。したがいまして、この返還もどういう形でやるか。政府の案によりますると、大体利子は六分といたしまして、二十四年間ほっておいたから、計算をしたら大体三倍になる、それに対して二倍ばかりの見舞い金を出して、合計、もとの預金に対して五倍程度の実質的な支払いをする、そういう案であります。はたして、そんなことでいいのであるかどうか。終戦後、あの戦いに敗れて悲惨な生活をいたしました沖繩の百万の島民に対しまして、これは為替ルートからいえば三百六十倍すべきものである。郵便はがきはその当時一銭五厘、いまそれが七円になっておるではありませんか。手紙が三銭のものが、いま十五円であります。郵政省といたしまして、現在の沖繩のあの施政権のない人たちの切実なる要求に対して、わずか五倍ばかりでいいのかどうか。少なくとも、百倍程度のものにして返してはどうだというふうな基本的な問題がたくさん横たわっておるのであります。しかも、そのことに対しまして、この関連法案の中には、郵政会館を建てるとかあるいは住宅建設に対して三十億の貸し付け金をやるというのはありまするけれども、肝心の貯金者に対して幾ら払うかというのは、私どもの他の議員が質問して、初めてそれは大体五倍ですなどということでありまして、法的な措置はないのであります。先ほど私どもの森本成田知巳折小野良一斉藤正男斎藤実有島重武木原実本島百合子本来、私は性格温厚でありまして、人の非を人の前で鳴らして批判するがごとき、人が人を裁くというようなことは好むところではありません。したがいまして、できることなら解任決議案に賛成しなくても済む理由がありはしないかと、常日ごろの井原村山喜一松本七郎松本善明松本忠助板川正吾林百郎枝村要作柳田秀一森本靖森義視楢崎弥之助楯兼次郎正木良明武藤山治武部文永井勝次郎江田三郎池田禎治沖本泰幸河上民雄河野密河野正浅井美幸浜田光人淡谷悠藏渡辺惣蔵渡辺芳男猪俣浩三玉置一徳田中昭二田中武夫田代文久田原春次田畑金光田邊誠畑和矢尾喜三郎矢野絢也石川次夫石橋政嗣石田幸四郎石野久男神田大作神近市子神門至馬夫福岡義登私は、ここに逓信委員長井原岸高私は、公明党を代表いたしまして、ただいま提案されました逓信常任委員長井原岸高私は、自由民主党を代表して、社会、公明両党の共同提案にかかる逓信委員長井原岸高穗積七郎竹入義勝竹本孫一米内山義一郎米田東吾細谷治嘉美濃政市華山親義西村榮一西風勲角屋堅次郎谷口善太郎赤路友藏近江巳記夫野口忠夫野間千代三金丸徳重鈴切康雄長谷川正三阪上安太郎阿部助哉阿部昭吾高田富之黒田寿男
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